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梵天丸の業務内容 |

| ECショップの総合的なコンサルティング、ECショップ企画制作、講演、社員研修、スポット相談、システム導入相談など |
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コンサル料金は? |

| 申し訳ありませんが、お客様の相談内容その他で千差万別となりますので、一概にいくらと申し上げることができません。 |
料金について |
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経営の視点も! |
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| 企業の最終目的はいうまでもなく利益をあげることです。P/Lの考え方をきちんとお店の運営に反映させることもネットショップ成功のひとつのカギになります。 |
経営視点について |

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ショップ向最強コラム |
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オススメBOOKS |


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リッチメディア |
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ネットショップとリッチメディア(動画とか3Dとか)は基本的になじみません。
最近は少し減ってきたようですが、一時はネットショップ向けのリッチメディアの会社が多く存在しました。
私がネットショップをやっていたときに、イチバン売り込みに熱心だったのは3Dの会社。
彼らの主張は「3Dであらゆる角度から見れることで購買意欲が高まる」というもの。
自信をもって断言しますが、この会社には自分でネットでモノを売ったことがあるひとはひとりも存在しないでしょう。
そりゃまぁ静止画よりも3Dのほうが見るほうはいくらかいいですが、どう考えてもコストがペイするわけが無いし、サーバーへの負荷が大きすぎる。
ましてその会社の置いていったサンプルを見て私はひっくり返るくらい笑いました。
サンプルはハムの3D画像。
一体全体どこのだれがハムの詰め合わせがグルグルまわる画像を見たいんでしょう?
こんなのはシステム屋さんが有頂天になって「商売」を知らずに進めたものの典型。
ネットショップの基本のキ、ですが
ネットはネット。実物は見れない
ということを忘れてはいけません。
その解決手段はリッチメディアでしょうか?
絶対に違います。グルグルまわる画像がいいなら、お客様はそもそも実店舗に行きます。
ネットにはネットの優位性があり、それは画像がグルグル回る事ではありません。
高い検索性や情報量の圧倒的な多さ、品揃えの豊富さなどなどがネットショップの強みであって、
「画像をグルグル回す」ことはそのフィールドを放棄して不利な実店舗側のフィールドで勝負を挑むことになります。 |
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